宅建取引主任者の資格を取る

宅建取引主任者になるには、宅建建物主任者試験に合格しなければなりません。試験を受けるならば、7月ころに申し込みをする必要があります。

 

郵送で申し込みをする事も可能ですし、インターネット上から申し込みをする事も可能です。

 

インターネット上から申し込みをしたい場合は、「宅建建物主任者試験申し込み」で検索しましょう。申し込みのできるサイトを見つけることができます。

 

宅建建物主任者試験の日程と合格発表は

 

宅建建物主任者試験は、10月の第3日曜日に行われます。合格発表は、12月上旬になります。合格した際は、合格証書が自宅まで郵送されます。これで宅建取引主任者になれたのかっていうと、そういうわけではありません。

 

そこからまた、手続きをしなければならないので、合格してからが宅建取引主任者へのスタートだと言うことを覚えておきましょう。宅建建物主任者試験に合格できたならば、次は都道府県に登録しなければなりません。

 

都道府県の登録について

 

登録は、宅建業関連の仕事を2年以上していなければなりません。実務経験が必要とされているのです。ただ、国土交通大臣に指定されている登録実務講習を受けている場合は、実務経験がなくても登録できます。

 

人それぞれ状況によって登録のタイミングは変わってくるのです。宅建建物主任者試験を受けた都道府県で、登録の申請を行います。別の都道府県で行うことはできません。

 

宅建取引主任者の仕事内容

 

登録後、取引主任者証を交付してもらって、ようやく晴れて宅建取引主任者になれます。宅建取引主任者の仕事内容は、不動産の売買、賃貸の仲介です。国家資格の中でも、人気がとても高く知名度が高いので、就職率もかなりアップします。

 

転職する際にも、仕事先に困るようなことはないでしょう。国家資格なのでハードルは高いですが、誰でも目指すことのできる資格なので、働きながら勉強して宅建取引主任者を目指している人も多いです。