不況に強い資格って何?

不景気の不安が続いている現代の日本。将来はもっと不況が続くかも……と思うと資格選びも慎重になりますね。そうなると欲しい資格は『不況に強い資格』になります。

 

日本は資格大国と言われているほどですので、当然不況に強い資格があってもよさそうなものです。難易度の高い資格ほど取得までの時間がかかるわけですので、どれを選ぶのかはとても重要になります。そこでここでは不況に強いといわれている資格を紹介していきます。

 

国家資格

 

やはり国家資格は基本的に不況に強い資格となっています。比較的取得の難易度が低めの資格には小企業診断士、社会保険労務士、管理栄養士、調理師などが挙げられます。

 

これらは社会を形成するのに必要不可欠な資格となっているため、日本が存在する限りは常にニーズがあるものだと考えて間違い無いでしょう。また、難易度がグッと高くなりますが認定会計士も国家資格で不況に強いといわれています。

 

福祉・医療系資格

 

少子高齢化が進むにつれてより一層ニーズが高まる不況に強い資格と言えば福祉・医療系になります。これらは現状でも働き手が少ないため、常に需要があります。

 

福祉系であればケアマネージャーや福祉住環境コーディネーター、介護事務などがオススメ。医療系であれば働き方に柔軟性を持たせつつきちんと収入を得ることができる医療事務や調剤薬局事務などが人気を集めています。

 

不動産系資格

 

社会を形成する以上、人間の住居は必要不可欠。そこで不況に強い資格として不動産系が挙げられます。宅建主任者やマンション管理士、管理業務主任者などは資格を持っている人が少なくニーズが高まる一方だといわれているので、不動産系で働いていくならこれらの資格を目指していきましょう。