使える・役に立つ資格について

せっかく資格を取得するのであれば使える・役に立つものを選びたいと思うのは当然のことです。ですが資格というのは専門性の高いものですので、当然ですが「この資格を持っていれば全ての就職や転職で有利になる!」というわけには行きません。

 

重要なことは、自分がどのような分野に対して使える・役に立つ資格が欲しいと思っているのかをはっきりとさせることです。

 

とはいえ、比較的幅広く適応させることができる資格も存在しています。また、資格を取得しておくことで「資格を取得するだけの知力がある」というアピールにもなります。ここではいくつかの使える・役に立つ資格を紹介していきます。

 

TOEIC

 

TOEICはどのような業種においてもある程度重宝される資格です。学生のうちは資格というよりも勉強の過程で行うもの、というイメージが強いかもしれませんが、世界中で用いられているグローバルな資格なんです。

 

TOEICは仕事には役に立たないだろう、と思う人はたくさんいますが、就職や転職などで面接官はその人の人柄を見ています。

 

そこにTOEICである程度の点数が書かれていれば「きちんと勉強が出来る人」「努力できる人」というTOEICを取得するまでの過程を見られることがありますので、全くムダになる、ということはありません。ですので使える・役に立つ資格としてTOEICはスタンダードなものになりつつあります。

 

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

 

MOSはマイクロソフトオフィスのソフトをどの程度使いこなすことができるかをあらわす資格です。

 

今の時代パソコンを使わない業種の方が珍しいくらいと言っても良いほどですので、パソコン業務で絶対的に使用するマイクロソフトオフィスのアプリケーションの専門家であるMOSはかなり使える・役に立つ資格だと言えます。

 

MOSにはいくつかのグレードが存在していますが、当然難易度が高い資格の方が有利になります。